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【5/26無料セミナー】加害者教育が響かないのはなぜか?〜「男性学」から紐解く、ハラスメントのない組織への処方箋〜

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「なぜ、うちの管理職には話が通じないのか?」とお悩みの皆さまへ

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ハラスメント研修を重ねても、なかなか変わらない現場。
部下への行き過ぎた指導、若手社員への踏み込みすぎた雑談、同僚へのセクハラ…

経営や人事から「正して欲しい」と行為者へ厳しく言及すれば
「逆パワハラだ」と反発され、放置すれば組織が腐敗する——。

今、日本のビジネス現場で求められているのは、単なるルールの周知ではありません。
その根底にある「男性特有の生きづらさ」と「無意識の攻撃性」を理解することです。

本セミナーでは、日本で数少ない「男性のメンタル専門コーチ」である内藤響氏を招き
【男性学(だんせいがく)】の視点から、これまでのハラスメント対策では届かなかった
「加害者の心理」と「具体的な対応のヒント」を紐解きます。

 

■ このような方におすすめです
・経営者: 組織の風通しを良くし、メンタルヘルス不調による離職を防ぎたい
・人事・労務担当者: ハラスメント研修が形骸化していると感じている
・コンプライアンス・相談窓口: 攻撃的な社員への対応に苦慮している
・管理職育成担当: 男性管理職の「弱音の吐けなさ」がリスクになっていると感じる
そのほか、このテーマに関心のある方

 

■ セミナー概要
「男性管理職は弱いのかもしれない」
ーー「男性は強いものである」というこれまでの前提を疑ってみることから
始めて見ませんか

世界一「男」が生きづらい国・日本。
数字から見る男性のメンタル危機の正体。
なぜ、加害者教育は響かないのでしょうか。

指導が届かない、壁となっている「ジェンダーの鎧」。
実は、攻撃性が現れているのは職場だけではないことが多いのです。
家庭やプライベートと地続きにある、男性のストレスと攻撃性の相関関係に
ついて、考えてみましょう。

ここから、攻撃的な人にどう向き合い、どう対応すべきかという実践のヒントが
見えてきます。

 

■講師プロフィール
男性のメンタル専門コーチ
内藤 響(ないとう ひびき)氏

「男性の幸福度が女性より低く、自殺率が女性の2.1倍」という日本の現状に
危機感を持ち、国や自治体の支援が届きにくい男性を救うべく活動している。
男性をジェンダーの視点から分析する「男性学」を用い、社会構造の中で
苦しむ男性たちのメンタルをサポートするスペシャリスト。

 

■開催概要
日時: 2026年5月26日(火) 13:00〜14:00
会場: オンライン(Zoom予定)
定員: 120名(先着順)
参加費: 無料
主催: 日本ハラスメントリスク管理協会

定員がございます、ぜひお早めにお申し込みください

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加害者教育が響かないのはなぜか?〜「男性学」から紐解く、ハラスメントのない組織への処方箋〜 | Peatix

 

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