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【8月4日開催 無料セミナー】職場のスメルハラスメント実態調査から読み解く ~約2人に1人が業務影響を経験、企業が今考えるべき対策とは~

「臭いが気になるけれど、本人には言いづらい」 
そんな経験はありませんか。

一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会が実施した「職場の臭い(におい)に関する実態調査」では、約2人に1人が他者の臭いによる集中力低下を経験し、65.3%が不快な臭いを感じても「我慢する」と回答しました。
臭いの問題は、単なる個人の身だしなみの問題ではありません。職場のコミュニケーションや生産性、人間関係にも影響を及ぼす組織課題です。

調査で見えてきたこと 
・53.6%が他人の臭いにより集中力低下を経験
・43.1%が接触を避けた経験がある
・36.5%が体調不良を感じたことがある、など

本セミナーでは、協会代表理事の金井絵理が独自調査結果をもとに、スメルハラスメントの実態や背景、企業として押さえておきたい予防・対応のポイントについて解説します。

<セミナー内容> 
・スメルハラスメント(スメハラ)とは何か
・独自調査から見えた職場の実態
・なぜ職場では臭いの問題を指摘できないのか
・業務効率・コミュニケーションへの影響
・管理職・人事担当者が押さえたい対応のポイント
・組織として取り組むべき予防策

<このような方におすすめ >
・人事・労務担当者
・管理職・マネージャー
・経営者
・ハラスメント相談窓口担当者
・職場環境改善に取り組みたい方

開催概要 
日時: 2026年8月4日(火) 13:00〜14:00
会場: オンライン(Zoom予定)
参加費: 無料
主催: 日本ハラスメントリスク管理協会
※定員がございます、ぜひお早めにお申し込みください。

講師 
金井 絵理(かない えり)
一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会 代表理事
上場企業や行政機関などでハラスメント対策研修・講演を多数実施。

自身も過去に複数回のパワーハラスメント被害を経験。「加害者ではなく被害者が翻弄される状況を変えたい」という思いから、医師・心理士・社会保険労務士など多分野の専門家と連携し、一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会を設立。
現在は「ハラスメントを解消し、品性のある組織づくりを目指す」を理念に、企業・自治体への研修や相談支援、人材育成に取り組んでいる。

【資格・経歴】
・精神保健福祉士
・日本キャリアデザイン学会 正会員
・国立大学法人小樽商科大学 商学部企業法学科卒業
・早稲田大学大学院 経営管理研究科 人材・組織マネジメントモジュール修了(MBA)

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