お知らせ
- ニュースリリース
【9月15日開催 無料セミナー】法改正直前!「まずやる」カスタマーハラスメント対策
当協会では、2026年10月から企業の義務となる「カスタマーハラスメント」防止について
専門家が詳しく・分かりやすく解説するセミナーを開催いたします
【開催概要】
日時: 2026年9月15日(火) 13:00〜14:00
会場: オンライン(Zoom予定)
参加費: 無料
主催: 日本ハラスメントリスク管理協会
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お申込みURL
https://peatix.com/event/5124137
※定員がございます、ぜひお早めにお申し込みください。
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【2026年10月義務化直前】
何から手をつけるべきか悩む担当者・経営者の皆さまへ
今年の10月より、事業者に対する「カスタマーハラスメント(カスハラ)防止対策」の義務化がいよいよスタートします。
「義務化になって何をすればいいのか?」
「マニュアルを作っただけで本当に十分だろうか…」
「正当なクレームとカスハラの線引きに、現場が迷っている…」
本セミナーでは、法改正を直前に控えた今、現場を混乱させず、従業員の安全と心を守るために
「【今からでも間に合う】企業がまず着手すべきタスク」を凝縮してお伝えします。
◆本セミナーで分かること
・「どこからがカスハラ?」「長電話や暴言はどうやって切ればいいの?」
法改正までに会社が準備しておくべき“現場を守る対応ルール”を、プロがわかりやすく解説します
・「これはお客様の声?」それとも「カスハラ?」
明確な基準がわかることで、誤判定リスクを防ぎます
・対応を毅然と打ち切るための「時間・回数の具体的基準値」の作り方を理解することで、組織で一貫対応ができるようになります
・迷いなく対応できる「終話・退去通告」のキラーフレーズを知り、現場を守る実践スキルを身に付けます
◆セミナープログラム
1.法改正前の「勘違い」
・マニュアルを作ったから安心?
・「お客様の声」と「カスハラ」の誤判定に起こりうるリスク
2. 法改正で問われる「安全配慮義務」の具体的水準
・毅然と対応を打ち切るための「時間・回数の具体的基準値」の設定法
・組織対応に切り替える「フラグ」の立て方
3. 【実践】現場が迷う「グレーゾーン」の判断基準と一次対応
・「正当なクレーム」と「カスハラ」の境界線
・現場を守る「終話・退去通告」のキラーフレーズ
4. 直前からでも間に合う!「まずやる」優先タスク
◆このような方におすすめ
・経営者の方
・営業部門やお客様対応部門の責任者の方
・人事や法務など社内でハラスメント対策を進める立場にある方
◆開催概要
日時: 2026年9月15日(火) 13:00~14:00
会場: オンライン(Zoom予定)
参加費: 無料
主催: 日本ハラスメントリスク管理協会
※定員がございます、ぜひお早めにお申し込みください。
◆講師
一般社団法人日本ハラスメントリスク管理協会
特任講師 藤木 健(ふじき たけし)
クレジットカード、通信、通販、流通、損保など、幅広い業界のコールセンター運営・マネジメントを経験。
「考える場が研修」という信念のもと、受講者と一緒に考える「パートナー」として、多くの人の心に情熱の火をともす“パッション伝道師”として活躍。長年の現場経験を活かし、音声のみから相手の心情を察知する「心情察知力」や、思考を刺激する「マジッククエスチョン」など、より高度なコミュニケーション研修を得意としている。
現在はコールセンター分野にとどまらず、企業や自治体での組織運営・人材育成など、幅広い場面で熱意あふれる研修・講演に取り組んでいる。
【経歴・実績・著書】
・株式会社ベルシステム24等を経て、2009年よりCube Roots講師として登壇
・株式会社損保ジャパンハートフルラインや株式会社アベンティ等で人事・教育部門の責任者を歴任
・著書『顧客の心理を紐解く 聞くスキル 聞き出すスキル』(リックテレコム)
・著書『クレーマーと闘う』(リックテレコム)
・行政機関(国税庁、福島県など)や大手企業での登壇多数
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